「2017年1月」の記事一覧

オタクが出会い系サイトで彼女を作るコツ

セフレ量産

出会い系サイトでは体目的のセフレは比較的作りやすいですが、純粋な恋愛目的の彼女を作るのはなかなか難しいです。特にわたしのような恋愛経験の乏しいオタクはなおさら。

でもセフレではなくて彼女がほしい、純粋に恋愛がしたいといった希望をいだき出会い系サイトを利用する方もいらっしゃるかと思います。

そこで、本日は、わたしような恋愛下手のオタクが、出会い系サイトで彼女を作る上でのコツやポイントをご紹介していきます。

普段はセフレの作り方ばかりを書いていますが、本日は「彼女の作り方」です。

恋愛目的の相手を探す

まずオタクであるなしに関係なく、出会い系サイトで彼女がほしい場合は、恋愛目的の相手にターゲットを絞る事が大切です。

これについては、様々なテクニックがありますが、手っ取り早い方法はセフレ募集の相手を除外すること。例えば「体を満たしてほしい」、「火遊びがしたい」、「エッチな事に興味があります」など性的な目的を匂わす相手は、セフレや売春を目的とした女性であったりサクラ女性である可能性が高いので、恋愛に繋がるケースは少なく無駄な時間となります。(セフレから彼女という方法もありますが、これはオタク向けではありません。)

まずは「気軽に遊べる友達がほしい」、「さみしいので話し相手ほしい」などコミュニケーションを目的に出会い系サイトを利用している女性にターゲットを絞った方が彼女がでできる可能性が高くなります。

一方通行の会話をしない

オタクの方によくありがちなダメなパターンが、一方的に自分の話をしたり、頭に浮かんだ事を即座に延々とメールや電話で話続けてしまうことです。

自分のことを知って貰うために、またその場を盛り上げるためにある程度の会話は必要です。とはいうものの度を超えた一方的な会話は、相手に嫌われる原因となります。余り女性との会話が得意でないオタクの方でしたら、無理に話をしまくるのではなく、相手に話題を投げかけ相手に話せ、聞き役に徹するスタイルの方が上手くいきやすいです。

特に一人暮らしの女性や日々の生活で疲れきっている女性などの場合、ただ丁寧に話を聞いてあげるだけでも好感を持たれ、彼女に繋げられることも。

オタクな話ばかりしない

オタクな方の場合、自分の興味のある分野の話、得意な分野の話ばかりしてしまう傾向があります。またその話題がかなりディープでコアなものになりがち。「自分はそんな事ない!」と思っていても、意外と他人から見ると付いていけなくなっている事が多いんです。

オタクな話が決して悪いという訳ではなく、オタクな話が相手を楽しませる武器となってくれる事もあります。ですがそれだけでは相手は疲れてしますし、何気ない会話がしたい時だってあります。

ですので、オタクな方の場合は、自分を後ろから客観的に見る形で、普段より少々オタクな話を控えるくらいの意識でメールや電話をするのが丁度いい力半分でしょう。

「彼女を作る」を目的にしない

恋愛経験の乏しいオタクの方の場合、”彼女を作る”が第一目的になってしまう事がよくありがちです。

目的を持つ事は良い事ではあるものの、彼女を作る事だけに拘ると、下手な焦りが出てしまい逆に上手くいかなくなる可能性が高くなります。何が何でも彼女にしようとメールを送りまくり嫌がられるなどが典型的な例です。それにもし運よく彼女が出来たとしても、彼女をつくるがゴールになってしまっていると、その先の舵取りが分からなくなり直ぐに別れる原因となる事もあります。

まずは”彼女を作る”に目を奪われるのではなく、相手の方をよく見て、相手としっかりとしたコミュニケーションを取っていく事が大切です。それで自然とお互いに興味をもち、好意をもち、彼氏彼女になっていくのがベストながれです。

オタクを恥じない

「オタクだから……」、「恋愛経験少ないから……」といった感じで、オタクを恥じらいまるで自虐のような態度をする方もいますが、これは余りよろしくありません。多少であれば「謙虚な人だな」と好感をもたれるかもしれませんが、毎回そんな風に接してると相手からは嫌気され易いです。とくにそれが自分の彼氏となる方であれば尚更でしょう。だからといって、「オタクだから!」と開き直ったり、ネタにするのもどつぼに嵌ることもあるでしょう。

自分自身がオタクという事に縛られず、オタクという事を拘らない事が一番よいあり方かもしれません。

オタクな見た目を変える

”見た目”も恋愛をする上では切手も切り離せないもの。いくらメールや電話で意気投合しても、実際に合ったときにぱっとしない見た目だと好感が下がりせっかくのチャンスを台無しにしてしまう事があります。もしオタク気味で普段は見た目に無頓着な方でしたら、一度髪型やファッションなども変えて見た目をリニューアルする事も大切です。

とはいえ流行の髪形、流行のファッションでギラギラに着飾るのは、不自然な印象を与えて逆効果となることも。

まずは自分の雰囲気にあったもので、清潔感を重視しながら髪形やファッションを固めていくのがよいでしょう。

オタクが出会い系サイトで彼女を作るコツまとめ

出会い系サイトは見ず知らずの相手となるため難しい部分もありますが、その分多くの女性と繋がりをもてるので、上手く進めれればオタクな方であっても彼女を作るチャンスは沢山あります。ぜひこれらの内容を参考の上、出会い系サイトでの彼女作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

無視厳禁!オタクと「毛」の問題

セックスフレンド

いまや男性でもムダ毛を気にする時代です。

ただでさえ不潔な印象を持たれてしまうオタクにとって、ムダ毛の問題は放置できないものです。

しかし一方では、頭髪の薄毛という問題もあります。

「生えてほしいところに生えず、生えなくていいところに生える」それが「毛」というものですが、この「毛」の問題への取り組みいかんによって、オタクの恋愛事情は大きく変わってきます。

けして無視してはいけない「オタクと毛の問題」について徹底解説しましょう。

オタクと男性ホルモン

生物学的にみて、男性が女性よりも毛深い原因は「男性ホルモン」にあります。

男性ホルモンの分泌が盛んな人ほど、胸毛やスネ毛はボーボーで、いわゆる「ギャランドゥ」もあります。

しかしこの男性ホルモンの作用は、こと頭髪に至っては逆に作用し、分泌が盛んなほどハゲてしまうという悩ましいものです。

そして男性ホルモンは「よし!今から男性ホルモンを分泌するゾォ!!」と頑張ってみたり、「これ以上ハゲるのはイヤだから、分泌STOP!」というように、自己コントロールできるものではありません。

男性ホルモンの働きはDNAに記憶されており、「ハゲは遺伝する」というゆえんです。

オタクの遺伝子に関する問題は、いまだ学術的な研究がなされていないため、オタクとハゲの遺伝的関係に言及することはできません。

しかし、オタクは独特の嗜好と世界観によって、「男性ホルモン」の発露も特異的であることが疑われてなりません。

オタクと生活環境

しかし、オタクの「毛」の問題は「遺伝」ではなく、「生活環境」によるところが大きいのです。

ハゲや薄毛の大敵は「ストレス」と「食生活の乱れ」です。

好きな人ができても、うまくアプローチすることができず日々悶々としていたり、せっかくのチャンスを不意にして落ち込んでしまったり……。こうしたやるせない気持ちを二次元で何とかしようと頑張る日々に、ストレスが溜まっていませんか?

インスタント食品やジャンクフードに偏った食生活では、ビタミンが不足してしまいます。

ビタミンの不足は「毛」の問題にも深く関与しています。

正常な男性ホルモンのコントロールのためには、バランスの良い食事は不可欠です。

やってはいけない!オタクの「薄毛対処法」

通常、薄毛やハゲに悩む男性は、生活習慣を見直し、きちんとした食事や睡眠、適度な運動を心がけ、ストレスのない生活を送ろうと努力します。

毛髪にもあれこれつけすぎず、毛根に負担の少ない清潔なヘアスタイルにします。

また、薄毛でもかっこよく見えるように身体を絞り、「おしゃれハゲ」を目指します。

しかし、オタクの場合は違います。

その独特の感性によって、ハゲを隠すためにコスプレまがいのズラをかぶってみたり、珍妙な色に染めてみたりしてしまいます。

しかし、これは危険な行為です。

頭皮や毛髪に負担がかかるばかりか、女性にとっては好意的にとらえることのできない行為です。

清潔で健康的な生活!薄毛にはこれに勝る対策はない、と心得ておきましょう。

お願いだからやってほしい!オタクの「剛毛対策法」

冒頭にも述べたように、いまや男性もムダ毛を気にする時代です。

胸毛やギャランドゥはセクシーの象徴ではありますが、その存在が許されるのは、ハリウッドスターだけです。しかもアレは生やしっぱなしではなく、丁寧に手入れされているのをご存知ですか?

「髪は薄いけど、この胸毛があれば女性はイチコロでしょ」とか「色白で薄い胸板に胸毛というミスマッチがボクの魅力」なんて思っていませんか? それはただのの勘違いです!

胸毛やギャランドゥは所有者を選ぶ非常に難しいアイテムです。

オタクの身体に生えていたとしても、それは「神のいたずら」です。即刻脱毛してしまいましょう。

胸毛やギャランドゥだけではありません。足や腕の毛がボーボーなことに引いてしまう女性も少なくありません。

ヒゲの処理ができていなかったり、眉毛がつながっていたりすると不潔な印象を与えてしまいます。きちんと処理をしておきましょう。

実は女性も避けたいと思っている「毛」の問題

女性は男性の「毛」について、アレコレ指摘はしにくいものです。薄毛の男性に対して絶対に「だいぶ来てますね」とは言いません。それは男性が悩んでいるだろうことを察知してのことで、女性のやさしさなのです。

また毛深いことについては、女性自身も同じように悩みを抱えています。

うっかり相手の毛の処理を話題にして、「きみも鼻の下に薄っすら毛があるよね。それってヒゲ?」なんて言われてしまってはイヤなので、毛の話題はしないようにしています。

男女の中では毛の話題は自然と避けるもの。指摘されないからといって、問題がないわけではない、と思っておきましょう。

女性にとって男性の「毛」は、薄毛であっても剛毛であっても厄介なものです。

女性が触ってもいいとは思えるように「毛」になるように、生活の見直しや丁寧なお手入れをしておきましょう。

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