「2017年6月」の記事一覧

ウディ・アレンに学ぶ 『愛されるダメ男』のすすめ 

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映画好きの方でなくても、ご存知のウディ・アレン。

ウディ・アレンの監督主演作品には、多くの愛すべきダメ男が登場します。そのダメっぷりから多くのことを学んで、あなたも「愛されるダメ男」になってみませんか?

ウディ・アレンの草食系ダメっぷり

草食系男子がモテはやされるようになって久しいですが、ウディ・アレンは、その「草食系ブーム」がやって来る、はるか以前から草食系っぷりをいかんなく発揮してきました。

胸板や胸毛による「分かりやすいセクシー」の対極にある、顔も身体も行動も、本当に貧相で貧弱な草食系です。

女性の気持ちが分からず、アプローチが下手で、不器用。その草食系が、映画の中で大活躍……、もしません。そこがウディ・アレンです。

分かりやすいセクシー男優(なんかちょっと違う意味が……)に、おいしいところを持っていかれ、イジイジするのです。

女性の心が分からないのと同時に、自分の心の開示方法が非常に下手で、見ている女性は、「そうじゃない!今、それ言っちゃダメ!」とか「あーもう!なんてタイミングは悪いの!」とか、母親のように感情移入してしまうのです。

コレです!ウディ・アレンの草食系ダメっぷりに学ぶことは、「母性本能をくすぐれ!」です。けして女性に甘えてはいないのですが、その不器用っぷりを放ってはおけない女性は、母性本能をくすぐられると、必ず落ちます。

映画のなかでウディ・アレンの不器用な恋が成就することは、ほとんどないのですが、現実社会ではチャンスありです。

ウディ・アレンの実は肉食系ダメっぷり

ウディ・アレンは、世間の草食系のイメージを覆す一面を持っています。

共演した女優と恋仲になることも多く、ミア・ファローとの間には、結婚しないままに実子をもうけています。これはハリウッドでは珍しいことではありませんが、驚きはそのあとです。

ミア・ファローの養女である35歳も年下の女性に手を出し、訴訟沙汰にまでなったのです。

しかし、ふたりはその後に結婚します。肉食らしい、尻のぬぐい方と思いませんか?

ウディ・アレンのインテリ系ダメっぷり

世間がウディアレンに抱く代表的なイメージは、「インテリ」でしょう。

説明的で随所に訳ありなセリフや、凝ったディールがはめ込まれた映画は、映画そのものが「インテリ臭」を漂わせています。

ウディ・アレン自身もインテリに違いないのですが、映画の中で、自身またはほかの俳優が演じるインテリを、演出の中で見事にバカにしています。

なんでも「理詰め」で押し通してしまい、女性の心を理解するにも「理屈」が必要な「インテリ男性」。本当は理由もなく惹かれているのに、そこに自身を納得させるための理由を必要としているのです。

こうした「インテリダメ男」は、女性にとっては魅力のない男性と思われますが、必ずしもそうではありません。

本能のおもむくがままに、ガツガツと接触を求めてくる男性よりも、「理屈」がなければ行動しない男性に、安心感を覚える女性もいます。

インテリはインテリのままでいいんです。

ウディアレンのアイロニカル系ダメっぷり

ウディアレンの最大の武器は「アイロニー(皮肉)」です。本当は言いたいけどなかなか言えないことを、映画のセリフや、話の展開そのものでアイロニカルに表現しています。

ウディアレンの映画の多くは、「分かりやすいハッピーエンド」や、「衝撃の大どんでん返し」はありません。

不条理な結末であっても、「ま、いっか。そういうこともある。いや、これでいいんだ」と、見ている側が自然に納得してしまう力があります。

その「不条理な結果」にも納得してしまう自分自身の皮肉さに、ほくそ笑みたくなるのです。

現実社会では、皮肉っぽい男性は、女性に嫌われてしまいます。

それは、皮肉の言い方や言いどころを間違っているからです。相手を責めたり、あざ笑う目的で口にする皮肉は最悪です。

けれども、不条理な結果を楽しむための皮肉であればどうでしょう。

世の中は不条理なことで溢れています。

「仕事で意味もなく罵倒された」「友人が自分だけを外して、連絡を取りあっていた」「妻が男を作っているかもしれない」など、素直な心だけでは対処しきれない出来事ばかりです。

こういう時に上手く皮肉が言えたら、それこそウディ・アレン並みの愛すべきダメ男になれるでしょう。

ダメ男は歳をとらない

いわゆるいい男は、歳の取り方が難しいと言われています。

若かりし頃の自分を維持しようと、アンチエイジングに目覚め、無理な身体作りや若返りに躍起になる男性も少なくありません。

しかし、ダメ男は歳をとりません。というよりも、歳をとるごとにダメっぷりは魅力になっていくのです。

若い男性が好きな女性は、無理な若作りをした中高年ではなく、本当に若い男性を求めるでしょう。

しかし、ダメ男好きな女性は、老いてなお、いや老いてこそのダメっぷりを愛さずにはいられないのです。

女性に好かれるために「いい男」や「いい人」になる必要はありません。

自分のダメさ加減にうんざりしている男性のみなさん!「愛されるダメ男」になってください。

女の子の心理を丸裸にするメール質問集

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メールでのやり取りで、女の子の本音を知ることができたら…。セフレ獲得の、時短と節約に役立ちますね。

簡単な質問で女の子の心理を読み解く、女の子の心理を丸裸にするメール質問集をご紹介しましょう。

「好きな料理は先に食べる派?残しておく派?」

とっつきやすい食べ物の話題から、女の子のエッチ度がわかります。

好きな食べ物を先に食べると答えた女の子は、本能に従って行動するタイプ。計算して駆け引きをするよりも、やりたいことはすぐにやる、行動的な性格です。だからエッチに対しても素直な反応を示します。お酒を飲んでいい雰囲気になれば、付き合っていなくてもその場の流れでセックスOK。女の子が本能的にエッチな気分になりやすい排卵前を狙えば、打率が大きくアップします。

好きな料理を残しておく派の女の子は、エッチに対して慎重派。でも頭で考えて行動するタイプなので、ムッツリスケベな場合も多々あり。想像力がある人ほど、セックスに貪欲だったりします。単純に「ホテル行こうよ」と誘うのではなく、マニアックなエッチ話を仕掛けてうまく乗せることができると濃厚なプレイを楽しむことができるでしょう。

「ドラマーとギタリストってどっちが好き?」

強靭な腕っぷしでドラムを叩くドラマー。方や繊細な指使いでメロディーを巧みに奏でるギタリスト。どちらを選ぶかで、女の子のエッチの好みがわかります。

ドラマー好きだという子は、強引に責められるエッチが好き。レイプまがいのプレイも、わりと興奮してしまうタイプでしょう。逆にネチネチとエッチな言葉をかけられながらのセックスは、女々しくウザいと思われることもあるので注意が必要です。遅漏な男より、精力があってショートで何連戦もできる体育会系の男を好みます。

ギタリスト好きの子は、ロマンチストやナルシストなど、ひと癖ある男とのエッチが好きな傾向が。コスプレプレイや痴漢プレイなど、変態的な趣味にも興味津々です。荒々しくいきなり押し倒すのは、無粋だと嫌います。巧妙に雰囲気を作りながら、言葉でいかせるくらいのテクニックが必要です。ギタリストの指使いにエクスタシーを感じるので、エッチは繊細に、ねっとり濃厚にを心がけましょう。

「ラブストーリーとホラー映画、どっちが好き?」

ロマンティックな恋物語とハラハラするホラー映画、どちらが好きかで、エッチを頭とカラダ、どちらで楽しむかがわかります。

ラブストーリーが好きな女の子は、夢見がちなお子ちゃまタイプ。エッチは必ず恋愛の延長線上でないと受け付けられません。エッチする=好きという関係式は絶対なので、セフレや不倫など、割り切った関係は苦手です。その気にさせるには、「好き」「愛してる」を連呼し、とにかく気持ちを重視したアプローチが必要です。

ホラー映画好きの女の子は、ドキドキハラハラすることが大好き。エッチにも刺激を求めるタイプです。カラダの快感を素直に楽しめるのが特徴です。なので口先だけのセックスでは、満足してもらえないことも。しっかりと相手の要求を理解し、的確な責め方をしましょう。テクニックが秀逸ならば、めんどくさいことを言わず、良好なセフレ関係を続けていける相手です。

「動物に例えると、何に似てる?」

自分が何の動物に似ているかと聞いてみると、女の子の意外な心理がわかります。周りにどう見られたいと思っているかで、その子のベストな誘い方が見えてきます。

犬と答えたなら、間違いなく真正M女です。優しく、ときに厳しく調教してくれるご主人様を探しています。うまく誘導して、従順なセフレへと育て上げましょう。

ネコと答える子は、「あまのじゃくでワガママな私を理解しなさいよ」というS気質。褒め倒してその気にさせるのが基本。プライドが高くて無理なら、あえてコンプレックスを突いて手名付けるという高度なテクニックが必要です。あまり束縛すると逃げてしまうので、余裕を持った付き合いが必須です。

リスや鳥など、可愛い系の小動物を答える子は、あまり自分に自信がないタイプ。男にただただ可愛がって欲しいと思っています。頭を撫でたり、肩を抱いたり、恋人のようなスキンシップを多用して安心させましょう。エッチもたくさんのキスから始めて、優しく丁寧に扱うと喜びます。

「俺のって13センチなんだけど、どう思う?」

それなりにエッチな話題もOKなら、スパッとこんな質問をしてみましょう。その子がセックス経験豊富かどうかがわかります。

生々しい下ネタに戸惑った様子を見せる子は、それほど場慣れしていないお嬢ちゃん。セックスの経験は少ないものの、興味はあり。まだ誰色にも染まっていない状態なので、自分好みの痴女に調教することも可能です。

恥かしがらず、「普通くらいじゃない?」と答えられる子は、そこそこの経験者。大きいとも小さいとも答えないあたりが、空気を読める証拠。それなりに知識もあるので、誘い方には常識的マナーが求められます。

「13センチなら、私の口のサイズにぴったりかも」とこなれた返しをしてくる子は、かなり経験豊富なはず。並大抵のことは知っているので、月並みなセックスでは満足しません。持てる限りの知識&テニックをくり出して、その子の興味を引くことから始めましょう。

出会い系サイトでモテる必要はない

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出会い系サイトに登録しても、なかなか思うような出会いがないのはなぜでしょうか?

「モテない」からですか?いや、そもそもモテていたら出会い系サイトは利用していないかもしれませんよね。

女性とうまくいかない原因を「モテないから」と、決めつけてしまっていないでしょうか? 自分は「モテない」と思い込んでいませんか?「モテること」を求めすぎていませんか?

女性とのいいお付き合いには「モテること」は必ずしも必要ではありません。

むしろ、いいお付き合いをするためには、モテてはいけません!

モテ男は、実は「本命にはしたくない男性」

いろんな女性と気軽に話をしたり、デートをしたり、はたから見て「あー、あの人モテるよな~」と思う男性はいますよね。イケメンかどうか、どういう仕事をしているのかなどに関わらず、とにかくいつも周りに女性がいる男性。

これが、世間が思う一つの「モテ男」のイメージです。

このモテ男、実は、女性から見ると「本命にはしたくない男性」なのです。

モテ男を本命にしてしまうと、「自分以外にも、付き合っている女性がいるのではないか?」「もしかすると自分は2番手、3番手なのかも……」と不安は尽きません。

しかし、この手の男性は、気配り上手で一緒にいるととても楽しいので、簡単に手放すことはできません。「自分だけではないかも……」「自分以外にも女性が……」と不安を抱いたまま、ズルズルと付き合い続ける羽目になってしまいます。

「モテ男」と付き合っていることだけにしがみついて、心は満足していない、そんな女性も少なくありません。

「モテたい」ってどういう気持ち?

いわゆるモテ男を見て「いいなぁ、自分もモテたいよな~」と思うとします。

このときの「モテたい」とはどういう気持ちなのでしょうか?

多くの女性にチヤホヤされることですか?意中のたったひとりの女性に愛されることですか?

もし、ひとりの女性に愛されることを「モテたい」と言っているのなら、即刻、明日から、いや今すぐその癖を改めましょう。

「モテる」は世間一般では、多くの異性に好意を持たれることを指しています。

仮に、その多くの女性の一人一人を真剣に愛していても、どこか「遊び」的なイメージが加えられてしまうのが、「モテる」なのです。

出会い系サイトで「モテる」とは

では、出会い系サイトで「モテる」とはどういうことでしょうか?

多くの女性からメッセージが届くことを「モテる」と勘違いしてしまいそうですが、残念ながら出会い系サイトの場合、サクラやキャッシュバッカーもいるため、メッセージの多さだけでは「モテる」ことにはなりません。

むしろそう思ってしまうと、騙されてしまいかねませんのでご注意です。

同時期に複数のセフレを抱え、日替わりで会うことは、まさに世間で言う「遊び」的なイメージにも合致する「モテる」状態でしょう。

出会い系サイトで、そこを目標にするのなら、「モテる」ための努力を惜しみなくしましょう。

そのためには、連絡はマメにとり、どの女性にも退屈させることなく、付き合いを深めていかなければなりません。

これは、そう簡単なことではありません。

お金もかかるでしょうし、女性とのトラブルのリスクも高くなります。

ここを目指さない人、つまり、出会い系サイトでひとりの女性と付き合いたいと思う人は、絶対に「モテること」を考えてはいけません。

本命の彼女が欲しいなら「モテたい」と思うべきではない

出会いがないことの理由として、「自分はモテないから……」とつい口にしてしまいがちですが、そう言ってしまうと、女性は「アレ、この人、遊ぶ相手を求めてるだけ?」と思ってしまいます。

照れ隠しや自虐の気持ちで軽く「モテない」と言うこともありますが、女性は男性が思うほど「モテる」ことを快くは思っていません。

出会いがないことや、彼女がいないことの原因は「モテない」からではありません。

女性とどのように付き合えばいいのかよく分からないままに、先へ進めない状態を「モテない」「モテ男みたいにできない」と誤解しているだけなのです。

本命の彼女が欲しいのなら、「モテる」必要はありません。

「モテる」とか「モテない」とか、そういう言葉すら口にすべきではありません。

大事なのは「先に進むこと」

出会い系サイトで気になる女性がいても、なかなか先に進めずにいると、女性には「何かあるのかな?」「自分以外の相手もいるのかな?」と思われてしまいます。

そこで、なんとかしようと「モテる」ためのメールテクニックなどを調べてしまいますが、今大事なのは「モテる」ことではありません。

もういい加減に「モテる」呪縛から自分を解放してあげましょう。

今すべきことは、先に進むことです。

ストレートに「先に進みたい」とメールや電話で意思表示すればいいんです。

進む先が良からぬ誤解を与えてしまいそうなら、もっとストレートに1対1で付き合いたいと言えばいいんです。

「モテない」と悶々とし、役にも立たない「モテテク」を試すくらいなら、思い切って先に進むための行動を起こしましょう。

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