オタクの人が一番ネックだと思っている部分がビジュアル面。

自分の見た目が平均レベルより劣っていると思っているからこそ、女性に声がかけられないという深層心理があります。

ただ現実問題、見た目で劣っていても彼女がいる人も多いし、結婚している人もいます。見た目が良い人ばかりしか結婚できないなら、そもそも人口がとてつもなく減っちゃいます。

女性は男性が思っているより、見た目をそこまで重視しない人が多いです。「雰囲気イケメン」という言葉があるように、顔がかっこよくなくてもなんとなく雰囲気でかっこいいという人も多いですから、オタクが目指すは雰囲気イケメンです。

まずはサイトに登録する写真

雰囲気イケメンを目指すなら、まずはサイトに登録する写真に凝りましょう。

正面から顔がアップで写っている写真なんてNG!

ちょっと引きの写真で、誰だかわからないぐらいな感じでも十分です。

雰囲気さえ伝わればOK!

お勧めなのは、広い公園や自然のある場所、ちょっと変わったオブジェの前など。

例えば、東京ならお台場がおすすめです。公園もありますし、オブジェとなるシンボルプロムナード公園もあります。

自然をバックにした写真や、抽象的なデザインを前にした写真だとおしゃれ感がぐっとアップします。写真で一工夫入れて、雰囲気イケメンを目指しましょう。

相手のプロフィールを徹底チェック!

オタクの最大の敵は面食いな女性。例えば、ジャニーズ好きの女性には残念ながら勝機はないでしょう。

そういった人にアタックしても無駄なので、可能性がある人をターゲットとします。出会い系サイトのほとんどは、「好きな男性のタイプ」という欄が女性には用意されています。

そこでどんな人物を挙げているかによって、オタクにもチャンスがあります。

具体的には、下記のような人物を挙げていればチャンスありです。

  • 松山ケンイチ
  • 森山未来
  • 松田翔太
  • 浅野忠信
  • 星野源
  • 鈴木亮平
  • 又吉直樹
  • 加瀬亮
  • 大泉洋
  • 阿部サダヲ

言わゆる純粋なイケメンというより、ちょっと一癖あるような顔の人ばかりです。こういった人が好きという女性は「ドラマの演技が好き」、「雰囲気が好き」などと顔以外の要素も含めて判断している人ばかりです。

単純に顔が好みというより、パーソナルな部分全体を評価して好きと判断しています。こういった考えを持っている女性なら、オタクでも付け入る隙はあると言えます。

何かアピール材料を見つける

オタクといっても、「何の取り柄もないただのオタク」だとモテません。仕事面や特技など、何かしら誇れる部分がないと厳しいです。

特に社会人の女性を相手にするなら、仕事面のアピールが不可欠。ちょっと普通の人にはなれないような仕事や資格を持っていると良いアピールになります。

例えば、
「職業はITエンジニアで会社のサーバーやサイトのメンテナンスを任されています。」
「職業はウェブデザイナーで自社で取り扱っている商品のネット販売を中心に仕事をしています。」

こういったことが言えるだけでも、その人のポテンシャルが一気にアップしますよね。「見た目はよくないけど、実はスゴイ人」というようなギャップが生まれます。

仕事で、もしアピールするのが難しければ、ちょっと高価な時計や車などを自慢してみましょう。女性はステータスなどもこだわる人が多いですから、高級なものや希少価値があるものを持っている男性に惹かれる人も多いです。

そのもの自体の魅力にプラスして、「こういったものを所有できるほどの収入があるんだな」という二次的なプラス作用が生まれます。何か自慢できるものがあれば積極的に話したり、プロフィールに記載してみましょう。

自分と同じようなタイプを探す

出会い系サイトを使っている女性はギャルっぽい女性もいれば、オタクっぽい女性などさまざま登録しています。オタクな男性がギャルっぽい女性にアピールしても撃沈する可能性大です。それなら似たようなタイプの女性にアプローチしたほうがチャンスが広がります。

プロフィールを見て、自分と同じようなに空気を感じたら積極的にメールを送ってみましょう。

キーワード的には、下記のような言葉が入っていたらチャンスありです。

  • インドア
  • 人見知り
  • 休みの日は家にいることが多い
  • アニメ好き
  • 漫画好き
  • 映画を見たり、テレビを見ていることが多い
  • ガツガツした男性は苦手

こういった言葉が入っていれば、オタクの男性でも受け入れてもらえる可能性が高いです。ただしメールを送る際、「自分もオタクなんです!」などと言う必要はないです。

「オタクな男性=不細工な男性」という印象もあるので、マイナスからのスタートとなってしまう可能性もあります。

それより「どんな漫画が好きなんですか?」などと、趣味に反応したメールのほうが、スムーズにやり取りできます。最近の出会い系サイトはプロフィール閲覧だけなら無料のところも多いので、相手を分析してから最小限のポイント消費で相手を探すことができます。