わたしは、出会い系サイトをはじめるまでは童貞オタクだったのですが、何人かの女性との出会いを繰り返して自分に自信をつけることができました。

いまではセックスの相手に困ることはありません。

何事にも段階というものがありますね。逆にいえば、段階を踏みさえすれば、童貞オタクが女性扱いに慣れることも、難しいことではありません。

まず童貞オタクには、女性恐怖症とまでは言えないまでも、女性を特別な生き物のように思いすぎるきらいがあるように思います。

これがあるうちはなかなか周囲の女性とも上手く打ち解けたりすることが出来ずについ、アダルトビデオで間に合わせたりしている人も少なくないのではないでしょうか。

女性恐怖を払拭するにはまず生身の女性と接することですが、いきなりではとてもそれが出来ないから悩むわけですね。

そんな童貞オタクの強い味方が出会い系サイトです。女性に慣れるための最初の段階はまず、出会い系サイトに登録をすることです。

オタクほど出会い系サイトに向く

ひと頃あったオタクに対する偏見は最近、ずいぶん改善されて来ていることは周知の事実ですね。それどころかむしろオタクのいい面が認識されるようになって来ました。

その際たるものとして、オタクのひとつのことにとことんのめり込み、徹底して掘り下げていく気質は、仕事面で成功するためにも欠かせないものと評価されています。

これが実は出会い系サイトでも大いにものを言う気質なのです。

出会い系サイトで上手く相手を見つけられない人は、ひとつにちゃらんぽらんすぎて、出会い系サイトにいる女性からも見向きもしてもらえなかったりしています。

その点、オタク気質の人は、自分の持ち味を上手く生かすことで、出会い系サイトで見つかった相手と、上手に付き合えるようになります。

ですから、自分はオタクだから出会い系サイトなんかとても出来ない、などと思う必要はどこにもありません。

オタクだからこそ出会い系サイトに向くのです。

最初は年上の女ではなく熟母を探す

有名な艶聞小説家の先生に言わせますと、20歳の男にとって30歳の女性は年上の女でも、30歳の男にとって40歳の女性はもはや年上の女とは言えない、という見立てがあります。

言われてみるとそうかなと思わせる洞察力は感じますね。

ただ、その先生はだいぶ前にお亡くなりになっているので、現在の出会い系サイト事情については知ることなく他界されてしまったのは残念なことです。

といいますのも、出会い系サイトでは20歳の男が30歳の女性を口説くなんて当たりまえですし、さらには20歳の男が40歳の女性を口説くこともさほど珍しいことではないからです。

果たして20歳の男が40歳の女性をネットで口説く現実を、艶聞小説家の先生ならどうとらえたか、つまり20歳の男にとって40歳の女性は年上の女と呼べるのかどうかですね。

この辺の感覚は人によって異なると思いますが、自分自身の感覚で年上の女がどのあたりまでかは確認しておく必要があります。

年上の女と呼べるということは、恋愛感情の対象に出来るということと同義です。

そして、最初に出会い系サイトで探す相手は、年上の女とは呼べない範囲外の年上の女性がベストです。

言ってみれば熟母を探せということです。

熟母のメリット(1) 恋愛関係にならなくて済む

それではなんで熟母がいいのかといいますと、まず第一に恋愛感情の対象ではないことです。

これは出会い系サイトにいる人妻全般に言えることですが、基本的に人妻は恋愛を望んでいません。

ところが、童貞オタクは女扱いになれていないために、ネットで知り合った人妻に恋心を抱いてしまったりしがちです。ちょっと女らしい仕草をされると、それだけで本気になってしまうわけですね。

先の艶聞小説家さんの見立て通り、20歳の童貞オタクが30歳に人妻とコンタクトを取ろうものなら、経験が乏しいだけに間違いなく恋愛感情を抱いてしまうと思います。

そうなると相手の人妻は面倒を避けるために、たとえ童貞オタクに好意を抱いていたとしても、逃げていきます。

そうした失敗をしないためにも、恋愛感情を抱き得ない20歳以上年の離れた熟母が女になれるための最初の相手として相応しいのです。

熟母のメリット(2) すぐにやらせてくれる

さらに熟母をターゲット化することのメリットは、会いやすさです。出会い系サイトに登録しても、なかなか相手と会えなければ、モチベーションも低下します。

ところが恋愛感情抜きの熟母なら、相手も最初から体の関係だけを望んでいるわけですから、話が早いのが通例です。

極端な話、登録したその日に会う約束を取り付けることさえ可能です。ネット上に飢えた熟母はそのくらいたくさんいます。しかもありがたいことに、そうした熟母ほど年の離れた若い男が大好きです。

熟母によっては、セックスの上手い男としか寝る気にならないというつわものもいますが、その以上に多いのがチェリーボーイ大好きです。

だいたい若い男が好きな熟母は、チェリーボーイ好きですから、出会い系初心者の童貞オタクにとって見つけやすいことと相まって、これ以上ない初体験の相手といえるのではないでしょうか。

熟母はセックスの手ほどきをしてくれる

女性恐怖の根幹は、煎じ詰めれば女を知らない、女の身体を知らない、セックスをしたことがないことに行き着きます。

そうはいっても、今までセックスをしたくても出来なかったのは、女性恐怖から上手く話しさえ出来なかったことが原因でもあるわけですから、これはまさにコロンブスの卵ですね。

話さえ出来ないから女と知り合えない、知り合えないからセックスできない、セックスできないからアダルトビデオで代謝する、一種の悪循環です。

この悪循環をどこかで断ち切らなくてはいつまで経っても童貞オタクを脱することが出来ないわけですが、童貞オタクにとってその手助けをしてくれるものが出会い系サイトなのです。

そして、出会い系サイトの中でも一番させてくれやすいのが、熟母であることは先に述べた通りです。

熟母が童貞オタクにとって最大のメリットを生むのは、なんと言ってもセックスを教えてくれることに尽きます。

チェリーボーイの童貞喪失の相手は昔から、年上の女と相場は決まっていますが、童貞オタクの場合はそれを熟母に置き換えるだけです。

出会い系にいる熟母は、旦那をはじめ何人もの男と経験を持つ百戦錬磨の人妻ですから、ぶっちゃけ言ってその中に童貞オタクが紛れ込もうと、それほどたいしたことではないんですね。

ここに紛れ込めば童貞オタクも確実に男になれます!実に便利です。

正直に童貞であることを話す

熟母にセックスの手ほどきをお願いするに当たっては、知ったかぶる必要はありません。

女性恐怖の原因は、無理に経験者の如く振舞おうとすることからくる緊張からも引き起こされます。

とはいえそれも、20歳の童貞オタクならあっさり手ほどきをお願いすることも出来ますが、30歳にもなった童貞オタクだとちょっと事情が違ってくることは理解できます。

あるデータによれば、30歳代の独身男性の4人に一人は童貞だそうです。その数はざっと209万人にも上るそうです。

これだけ多いとおそらくこの記事を読まれて、童貞オタクを卒業しようとされている方の中にも、この数字に当てはまる方もいらっしゃることと推察いたします。

確かに、30歳になっても童貞であることは男にとって、知られたくない恥部のように隠して生活したいことは分かります。

普段の暮らしの中では男の沽券にも関わることですから隠して当然だと思います。

しかし、出会い系サイトでは、沽券は脱ぎ捨てた方が上手く行きます。30代で童貞であることを公言しても、全く恥ずかしいことではないんです。

正直に童貞であることを話してしまいましょう。それが道を開くきっかけにもなるからです。

熟母の母性本能に甘える

30歳になっても童貞であることを恥ずかしく思い、少し照れながらも正直に話すことは、熟母の母性本能をくすぐります。

そればかりか、女と見れば勃起してきそうな強靭なペニスを頭に浮かべ、それだけで頭の中が真っ白になってしまう熟母もいるくらいです。出会い系サイトとはそういう世界です。

しかも親子ほど年の差が離れていれば本気になられる危険が無いだけに、熟母としてはこれ以上ないほど新鮮で、安全な相手が童貞オタクでもあるわけです。

ここで求めるものが完全に一致するわけですね。

童貞オタクにとっては、夢にまで見た生身の女の身体を知ることが出来るまたとないチャンスであり、裸の女を目の当たりに出来るばかりか、一気にセックス体験まで済ませてしまえるのです。

これが恋愛関係の成り立たない年齢差をかますことのメリットです。

徹底的に熟母の母性本能に甘えることです。

熟母で女を知った後は自由な世界に遊べる

さて、童貞オタクが熟母の手ほどきで待望のセックス体験を終えても、出会い系サイトは終わりません。

熟母はあくまで童貞オタクが女を知るためのひとつの道程です。これからが本当のスタートラインです。

もっとも、セックスを覚えるために手っ取り早く口説いた熟母で熟女のよさを知ってしまい、熟女に目覚めてしまう場合もあると思いますので、その後は一貫して熟女を追い求めるのでもいいとは思います。

ただ、次からはもはや童貞ではなくなりますので、童貞のときに感じた制限を受けることなく、自信を持って出会い系サイトを利用出来るようになります。童貞のときとは自由度が違います。

早くいろいろな女とセックスがしたくなって、最初の時とは比較にならないくらい意欲的に出会い系サイトに取り組めるようになります。

結果としていろいろな年代の女と自由にセックスを楽しめるようになります。

その時、出会い系サイトの有り難味をつくずく感じることになると思います。

女性恐怖症から女を知らなかった童貞オタクがそれを味わうための最初の段階が、まず出会い系サイトに登録をすることであるとは、まさにこのことなのです。

上手く利用しさえすれば、出会い系サイトの可能性は無限に開かれているのです。