本日は、チビ・デブ・ブサイクなぼくが初めて出会い系サイトに手を出したころの思い出話をしてみましょう。

もちろんあわよくばセフレに……という下心もありましたが、すぐに会いたいとせがむようながっつくことはせず、紳士的な内容に努めていました。

何人かの異性とやりとりをする中にKさんという一人の若い女性がいました。

プロフの写真にはとっても美しい女性がうつっていて、こんな美女でも出会い系をするんだなぁと意外に思った記憶があります。

趣味が合って話も面白く、近所に住んでいることから一度お茶でもしようと言う話になりました。

場所は相手が近所のイオンを指定してきました。私は「今日は●●色の服を着ています」と特徴を伝え、ワクワクしながら待っていたのですが結局待ち合わせの20分後くらいに「仕事が入っていけなくなりました」というメールがきて、その日は会えずに終ってしまいました。

その後、「このサイトのシステムでは連絡がとりにくいので直接メールアドレスを教えてくれ」などとメールが来ましたがあのドタキャン以来、何だかよそよそしい内容のメールに変わっていたので、もしかして彼女はサクラなんじゃないか。

という疑惑が大きくわきあがってきました。自分だけではなく他人にも同じ内容を一斉送信しているような違和感を感じたのです。

もしかして……と思い始めると疑心暗鬼に

サクラじゃなくても、彼女は実はあの日イオンに来ていて、遠目から私を観察していたのでは無いか?

私の実際の姿が彼女のタイプとはかけ離れていたので本当は会いたくないんじゃないか、というネガティブな考えが浮かぶようになりそのサイト自体やめてしまいました。

当時5人ほどメールでやり取りをしていましたが、会う約束までいったのはKさんのみで、その他の人はコメントが微妙だったり、好みではなかったりしました。

3ヶ月ほどやり取りしましたが、随分無駄な時間だったと思います。

今では、頭で考えずにガンガン行動するようになったので、こんなことを考えることもなくなりましたが、初心者のころってこういうものですよね。みなさまは、この時期を早く脱して、行動をどんどん起こせるようになってくださいね。